電圧降下
電線サイズ
許容電流
kW⇔A
配線方式
単相2線式
単相3線式
三相3線式
三相4線式
ケーブルの種類
電線サイズ
電圧・電流
電流を直接入力
負荷(kW)から計算
モーター等は銘板の定格電流を直接入力する方が確実です。負荷(kW)からの計算はあくまで概算です。
電線こう長
許容電圧降下率の判定(60m以下/60m超)は、この「全経路こう長」を使います。電圧降下そのものの計算には上の「こう長L」(この区間の長さ)を使います。1区間だけで完結する回路(幹線1本のみ、分岐回路のみ等)は空欄のままでOKです。
許容電圧降下率
電力会社から低圧受電
構内変圧器から供給
分岐回路
幹線
計算式:e = k × L × I ÷(1000 × A) ※内線規程の簡易(近似)式による参考値です。実際の設計・施工では最新の電気設備技術基準・内線規程および現場条件に従って確認してください。
計算式・係数・単相3線式の扱い・こう長L/全経路こう長L'・部分区間・詳細電圧降下計算(R・X)などの詳しい説明は計算根拠をご確認ください。
計算式・係数・単相3線式の扱い・こう長L/全経路こう長L'・部分区間・詳細電圧降下計算(R・X)などの詳しい説明は計算根拠をご確認ください。
⚠️ ここでの許容電流はメーカー公表資料・内線規程準拠の許容電流表から作成した参考値です(気中・暗渠布設が基本、詳細は下部の注記を参照)。実際の電線選定前には必ず最新の内線規程(JEAC8001)や電技解釈の該当表、メーカー資料と照合してください。
ケーブルの種類
芯数
サイズ(断面積)
-
-A
-
-
実際の使用電流(任意)
数値は電線メーカー公表資料・内線規程準拠の許容電流表を基に作成(気中・暗渠布設が基本)。単相3線式で3心ケーブルを使う場合、中性線には(平衡時)電流が流れないため、メーカーの許容電流表でも2心の値を採用するのが一般的な扱いです(本アプリの「単3判定」トグルもこれに準拠)。データの出典・各ケーブルの構造や布設条件による違いなど、詳しい説明は計算根拠をご確認ください。
⚠️ 本ツールは電気工事・設計上の判断を代替するものではありません。計算結果はあくまで参考値です。実際の施工前には、使用する電線・ケーブルのメーカー仕様書、布設条件、周囲温度、電気設備技術基準の解釈・内線規程等の最新版を必ず確認し、有資格者の判断で最終決定してください。